2014年4月25日金曜日

ドロセラ・カペンシス (Drosera capensis)

このモウセンゴケは南アフリカに生息しています。色々な環境で生えられるので、多くの人に、一番栽培しやすい食虫植物とされています。私も同感です。野草になりがちとも言われていますが、私にはそのようなことはありません。

去年の十月に、ウサギゴケを買った時に、一緒にポットにありました。実は、二つもありました。その時、どちらもとても小さく、一つにはどの種のモウセンゴケなのかさえ分からなかった位小さかったのです。



ところが二ヶ月が経ち、植物が随分生長しました。実家に帰ったらすぐ各自の容器に植え替えました。 しかし途中で大変間違ってしまいました。土壌が未だ固いままドロセラを引き出したので、根が殆ど土に残しました。ドロセラ・カペンシスの成育が暫く止まりました。


が、一ヵ月後戻ってみたら、元気そうでした。しかも大きくなりました。粘液が付いている葉の部分は五センチ位でした。


もう一つのドロセラ・カペンシスも大きかったです。


色の方面から言えば、ドロセラ・カペンシスは二種類あります。普通のタイプの毛が赤色ですが、赤が全く無い種類もあります。その場合、赤の部分が白になります。

植物が普及しているからと言って、劣っていると思うのは大変な間違いだ私はと思います。ドロセラ・カペンシスは良く見える食虫植物なんですが、それでも栽培する価値は十分あると思います。

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